二型呼吸不全・在宅酸素療法をしながら、子育てと在宅ワークを両立する日々の記録です。保険、仕事、家事、子育てについて、実体験をもとにお伝えしています。
二型呼吸不全・在宅酸素療法をしながら暮らす私について
元保育士、元地方公務員で、現在は二型呼吸不全のため在宅酸素療法をしながら、在宅勤務の会社員として働いています。高校生と小学生、二人の娘の母です。
体調を崩して公務員を退職してから、保険のこと、働き方のこと、家事や育児のことまで、一つひとつ手探りで向き合ってきました。このページでは、これまで書いてきた記事を、悩みやテーマ別にまとめてご紹介します。同じような状況にいる方が、知りたい情報にたどり着きやすくなればうれしいです。
在宅酸素療法中でも保険に入れる?実際に調べてわかったこと
持病があると、新しく保険に入ることは簡単ではありません。実際に引受基準緩和型保険を調べてみて分かった厳しい現実と、保険以外に頼れる公的制度(身体障害者手帳、障害者福祉医療制度、障害年金など)について書いています。
「在宅酸素療法 保険」「持病 保険 入れない」と検索してたどり着いた方に、特に読んでいただきたい記事です。
→ 在宅酸素療法中でも保険に入れる?実際に調べてわかったことと、保険以外の備え
在宅酸素療法から在宅ワークへ|障害者雇用でフルリモート就労した方法
公務員を退職してから、療養期間を経て、ハローワークの職業訓練(ハロートレーニング)と障害者雇用枠での求人紹介を通じて、在宅での仕事に就くまでの経緯をまとめています。
「対象外かもしれない」と思っていた制度を、相談によって利用できた経験や、面接で病状をどう伝えたか、フルリモートでの働き方の実態についても触れています。
→ 在宅酸素療法をしながら在宅ワークへ|障害者雇用でフルリモート勤務になった私の体験談
保育士経験を活かした子育てと、持病がある家庭の学校との付き合い方
保育士として10年間働いた経験が、自分自身の子育てにどう活きているか、そして知識だけでは解決できない葛藤について書いています。
あわせて、持病を抱えながら子育てをする中で、学校や周囲とどう連携し、サポート体制を作ってきたかについてもまとめています。
→ 保育士10年の経験が、自分の子育てと今の暮らしにくれたもの
→ 持病を抱えながらの子育て、学校や周囲とのサポート体制の作り方
在宅酸素療法中の家事・育児を楽にする時短サービス
息切れしやすい身体で家事や育児をこなすために、実際に利用している生協や宅食サービスについてまとめています。コストと体力、どちらを優先するかという考え方や、サービスを選ぶ際の率直な感想も書いています。
→ 在宅酸素療法中に使ってよかった、家事・育児の時短サービス
まとめ:同じ状況の方へ伝えたいこと
二型呼吸不全、在宅酸素療法という状態は、まだまだ情報も少なく、同じように働きながら子育てをしている人の存在もなかなか見つけられません。
だからこそ、私自身が手探りで進んできた記録を、少しでも誰かの参考にしてもらえたらと思い、このブログを続けていこうと思っています。
保険のこと、仕事のこと、家事や子育てのこと。気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。


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